平成29年度分給与所得の年末調整説明会を次の日程で開催します。

(日時及び場所)

日時 場所
平成29年11月14日(火)14:00~16:00 安房地区公民館(安房)
平成29年11月15日(水)10:00~12:00 屋久島離島開発総合センター

(必要書類)

・平成29年分年末調整のしかた

・平成29年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引き

(問い合わせ先)

種子島税務署 ℡0997-22-0440

種子島税務署では、事業者の方を対象として、消費税の軽減税率制度に関する説明会を開催します。多くの事業者の方に関係のある制度ですので、ぜひお越しください。

◎消費税の軽減税率制度は、平成31年10月1日からの消費税率の10%への引き上げと同時に実施されます。

◎軽減対象品目の取り扱いがある消費税の課税事業者の方だけでなく、たとえば、会議費や交際費として飲食料品等を購入する事業者の方や消費税の免税事業者の方も、取扱商品の適用税率の確認や適用税率ごとの区分経理など、制度の実施に向けた準備が必要となります。

(日時及び場所)

日時 場所 定員
平成29年11月28日(火)14:00~15:00 屋久島町総合センター(安房) 50名
平成29年11月29日(水)10:00~11:00 屋久島離島開発総合センター(宮之浦) 50名

◎会場の席数に限りがございますので、参加の際には11月17日(金)までに下記の窓口へ電話により申込願います。

(申し込み・問い合わせ先)

種子島税務署 ℡0997-22-0440

熊毛のさかな魅力発見・発信委員会は,熊毛管内の漁協,観光協会,商工会,市町,県で組織され,地魚の販路拡大や魚食普及活動をしている団体です。昨年度は,種子島の地魚の魅力を伝えるリーフレット『種子島島魚ガイド』(別紙参照)を作成し,種子島島内の宿泊施設やレンタカー等でご活用いただき,大変好評をいただいております。

 今年度は,屋久島版リーフレットを作成しますので,地魚の消費拡大に御協力いただける方は,下記によりお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

 

                                                              記

 

1 掲載要件

 屋久島産魚介類(地魚)を使用した料理や商品を常時提供し,下記のいずれかに該当する店舗

 ① 地魚料理が自慢の飲食店

 ② 地魚料理が自慢の宿泊施設

 ③ 地魚を使用した加工品,土産物を販売している店舗

 (①~③は重複可)

 

2 ご提出いただくもの

 ① 別紙申込用紙

  ② 写真データ(店の外観やおすすめ料理など)

   ※写真データの提出が難しい場合は後日ご相談いたします

 

3 ご回答期限

 平成29年10月31日(火)必着

 

4 留意事項 

 ① リーフレットへの掲載は無料です。

  ② 必要に応じ,後日直接取材を行う場合があります。

  ③ 紙面の都合により全てを掲載出来ない可能性もありますので,あらかじめご了承ください。

屋久島島魚ガイド掲載申込書⇒島魚ガイド申込書

 

問い合わせ・提出先

〒891-3192 

 西之表市西之表7590番地

 熊毛支庁農林水産部林務水産課水産係 担当:眞鍋

   TEL:0997-22-1831 FAX:0997-22-0474

   e-mail: kuma-rinmu-suisan@pref.kagoshima.lg.jp

平成29年9月25日(月)、午後2時30分~午後4時30分、屋久島町商工会宮之浦本所にて経営講習会を開催しました。株式会社Climbest 代表取締役 脇野真梨江氏を講師に招き、「まずは環境整備から!! 外国人観光客を呼び込む仕組み作り」テーマでご講演いただきました。講習会は、1、外国人の目線になってみよう!(ご挨拶と外国人としての体験談)2、外国人受入について考えてみよう!(外国人観光客を呼び込む仕組み作り)3、外国人を実際受け入れる練習をしてみよう!(明日から使える外国語レッスン)の3部構成で行われました。外国人観光客を呼び込む仕組み作りとして、①店頭ステッカーの活用②近隣マップ作成③食品サンプル活用④多言語メニューの準備⑤スタッフの育成⑥インバウンド向け決算例「スマホ決済」の6つの提案がありました。また第三部の外国人を実際受け入れる練習をしてみよう!では中国語の発音やあいさつのレッスンが行われました。

2017年上半期の訪日外国人が前年同時期比17.4%増の1375万人となり、過去最高を更新しました。2020年に年間4000万人を受け入れるという政府の掲げた目標も現実味を帯びてきました。ここ屋久島でも外国人観光客は年々増加傾向にあります。海外から多くの観光客が来ることにより、飲食店や宿泊業、小売業・サービス業などの幅広い業種に大きな経済効果をもたらします。しかし、外国人観光客が増えたことによって、その対応に困った経験はございませんか?今回の講習会では宿泊業や飲食業で外国人観光客を呼び込む仕組み作り(外国人観光客受け入れの環境整備を中心に)と、今日からすぐに飲食店・宿泊業で使える中国語や英語や、ちょっとしたときに使えるフレーズを外国人目線でご紹介いたします。飲食店・宿泊業のみなさんはもちろん、小売店・サービス業・メーカー・旅行業者・自治体他の皆様の参加も心よりお待ちしています。お気軽にお問合せください。

【経営講習会テーマ】

まずは環境整備から!! 外国人観光客を呼び込む仕組み作り&今日からすぐに飲食店・宿泊業で使える中国語・英語講座

【日 時】

平成29年9月25日(月) 午後2時30分~午後4時30分

【場 所】

屋久島町商工会宮之浦本所(熊毛郡屋久島町宮之浦288-1 ℡0997-42-0159)

【講 師】

株式会社Climbest 代表取締役 脇野真梨江 氏

【受講料】

無料

【申込方法】

下記より申込書をダウンロードいただきFAX、メールでお申込みいただくか、お電話にてお申込みください。

FAX 0997-42-0605

メール yakushima-s@kashoren.or.jp

TEL 0997-42-0159

申込書のダウンロードはこちら⇒9月25日 経営講習会参加申込書

 

 

PET/CTによるがん検診の実施について、公益社団法人鹿児島共済会「南風病院 画像診断センター」より下記のとおり紹介がありました。がんは日本人の死亡原因で最も多い病気であり、年齢が上がるとともにかかるリスクも高くなります。職場での健康管理の一助として、情報提供いたします。

1、ドッグ内容

  PET-CT(全身)、胸部CT、腫瘍マーカー他

  ※コースにより内容は異なります。

2、対象者

  商工会員及び会員家族、会員事業所の従業員

3、申込方法

  希望者は直接下記までご連絡ください。また、連絡の際は「商工会会員である」または「会員事業所の従業員である」、「商工会員の家族である」ことをお伝えください。その後、下記より必要書類が受診者宛に送付されます。また下記より商工会宛に会員事業所であるかどうかの確認がなされます。

◆南風病院 画像診断センター

〒892-8512 鹿児島市長田町14-3

TEL:0120-332-411  FAX:0120-332-967

4、検診料金(税込)

                  (特別料金)

  (1)Aコース(総合)    143,000円(通常168,000円)

  (2)Bコース(基本)    123,000円(通常148,000円)

  (3)Cコース(PET-CT) 90,000円(通常100,000円)

知財総合支援窓口とは…

特許や商標など知的財産に関する様々な悩み・課題について、アイデア段階から出願支援、海外展開まで、幅広く相談を受け付ける「知財総合支援窓口」をすべての都道府県に設置しています。窓口にいる支援担当者のほか、弁理士・弁護士・中小企業診断士など様々な専門家や、関係する支援機関とも連携して、ワンストップサービスを提供しています。

 

具体的な支援メニュー

・中小企業等の経営における知的財産意識の動機づけ

・特許出願などの手続き支援

・特許情報プラットホーム(J-PlatPat)の検索支援

・類似技術等の調査支援

・研究開発テーマの選定支援(特許マップ作成支援等)

・発明提案書の作成支援

・ライセンス契約、技術移転等支援

・知的財産戦略策定支援

・営業秘密保護に関する支援

・職務発明関連支援

・海外展開支援

・模倣品・侵害訴訟対応支援

 

知財総合支援窓口 臨時窓口(出張相談会)開催概要

1 開催日時

  平成29年9月1日(金) 10:00~15:00

2 会場

  屋久島町商工会宮之浦本所 

3 申込方法

  平成29年8月25日(金)までに、屋久島町商工会宮之浦本所(℡0997-42-0159 担当:竹ノ内)までご連絡ください。

知財総合支援窓口リーフレット(PDF3.17MB)

 

明治維新150周年記念

「平成ISHINの逸品!大発表・商談会」(案)

1 趣旨

 平成30年は明治維新から150周年の節目を迎え、さらにNHK大河ドラマ「西郷どん」が放送されることから、当時の偉人、地域や歴史に根ざしたストーリー性のある売れるモノづくりと販路拡大並びに機運醸成を図るため、県内外の流通や観光関連等を対象に、関連商品等を一堂に展示紹介する商談会を開催する。

2 日時

 平成29年10月27日(金)10:00~16:00

3 場所

 城山観光ホテル2階 ロイヤルガーデン(鹿児島市新照町41-1)

4 主催

 鹿児島県、公益社団法人鹿児島県特産品協会

5 協力

 公益社団法人鹿児島県観光連盟、公益社団法人鹿児島県工業倶楽部、公益社団法人鹿児島県薬剤師会試験センター、薩長土肥・特産品連合会(構成:一般社団法人山口県物産協会、佐賀県物産振興協会、公益財団法人高知県観光コンベンション協会、公益社団法人鹿児島県特産品協会)

6 出展者

 約80社(特産品製造者・市町村等、薩長土肥関連団体等)

7 来場者

 県内外の百貨店等の小売店、問屋、駅・空港・ホテル等の売店、土産品店、旅行会社、メディア等)

8 会場構成

 (1)商談コーナー

  ①明治維新150周年や大河ドラマ「西郷どん」など幕末維新当時の偉人、地域や歴史等に関連した商品

  ②山口県、高知県、佐賀県で製造された関連した商品

 (2)「明治維新150周年」関連イベント・観光情報発信コーナー

  県、市町村、団体等、薩長土肥での各種イベント・販促資材等の紹介

 (3)知的財産権、食品表示等の相談コーナー

 

【お問合せ先】

〒892-0821 鹿児島市名山町9-1 県産業会館内

公益社団法人鹿児島県特産品協会 担当:木下和代、堀脇大嗣

TEL:099-223-9177 FAX:099-227-0768 E-mail:kagoshima-toku@k-p-a.jp

※開催概要・出展要項・出展票(商談コーナー)・出展票(イベント・観光コーナー)は下記よりダウンロードできます。

明治維新150周年 「平成ISHINの逸品!大発表・商談会」

 

 

平成29年度「かごしまの島々フェア」開催要領

1、目的

離島の特産品販売を通じて県内離島の知名度向上を図るとともに、特産品の販路拡大を促進する。

2、日時

平成29年12月2日(土)10:00~17:00

平成29年12月3日(日)10:00~16:00(2日間)

3、場所

かごしま議会ウォーターフロントパーク(ドルフィンポート前広場)

※農業法人ファーマーズマーケット2017(鹿児島県農業法人協会、農業法人ファーマーズマーケット実行委員会主催)との同時開催。

4、出展団体

県内離島(一般離島・奄美)の希望する団体(10者程度)

※出店希望多数の場合は、県離島振興協議会において調整予定

5、販売条件

項目 内容
出店料 なし(※鹿児島県離島振興協議会が負担)売上手数料もなし。
什器類

〇ブースの標準設備

テント(3.6m×1.8m)、店名サイン、長机(1.8m×0.6m)2台、イス2脚

〇電気工事費は無償(※鹿児島県離島振興協議会が負担)

〇冷凍・冷蔵ケース、調理器具等は有料レンタル可

(レンタル費用は出展団体負担/金額はイベント運営会社へ確認)

会場設営

商品搬入等

搬入、陳列、撤去は各出店団体が行います。

〈搬入・搬出時間(予定)〉

・前日搬入(12月1日)   13:30~17:00

・当日搬入(12月2・3日)   7:30~8:50

・搬出(12月3日)     ~18:00

※電源は18:00に落とされます。(冷凍・冷蔵庫のみ夜間通電予定)

営業許可

飲食店は保健所、アルコール販売は税務署の臨時営業許可が必要です。

※飲食店の申請方法等、詳細は後日お知らせします。

※税務署への臨時営業許可申請は各出店者による対応です。

消防への申請

消防への申請はファーマーズマーケット主催者がまとめて行います。

※消火器を持参してください。(レンタルも可能:有料)

販売

対面方式。各出店団体で販売員を確保してください。

(トイレ等の一時的な交代は、協議会スタッフが対応可能)

金銭授受方法 各出店団体で会計業務、金銭等の管理を行います。
取扱商品

農畜産物、加工品、花卉、焼酎、食料品、工芸品等

(飲食物の提供や、試食・試飲も可)

その他 上記以外の条件については、農業法人ファーマーズマーケット2017出店募集要領(別紙)に準拠します。

6、県離島振興協議会による出店団体への支援

(1)ファーマーズマーケット出店料

(2)各ブースの電気工事費

(3)商品輸送費(往復とも対象)のうち1万円を上限に補助する。(領収書等で確認)

※この3点以外の費用は各出店者の負担。

 

出店希望の方は8月16日(水)までに屋久島町商工会(宮之浦本所:℡42-0159 担当 竹ノ内)までご連絡ください。

平成29年7月21日(金)、午後2時~午後4時、屋久島町商工会宮之浦本所にて経営講習会を開催しました。株式会社RKコンサルティング 鹿児島支社長 白石隆志氏を講師に招き、iDeCo(個人型確定拠出年金)の税制上のメリットというテーマでご講演いただきました。講習会では、国が推奨する長期・積立・分散の投資について金融庁の資料を用いて米国・英国・日本を比較し、①各国の家計金融資産構成比 ②各国の家計金融資産の推移 ③長期・積立・分散投資の効果について説明が行われました。次にiDeCoのメリットとして、①掛金が全額所得控除 ②運用益が非課税で再投資 ③受け取るときの税制優遇措置等について説明が行われました。また、デメリットとして①途中での引き出しに制限があること、②口座管理手数料などがかかることについての説明も行われました。

 

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