今年も屋久島夢祭り開催にあたり

祭りのシンボルである「竹とうろう」の作品を集めたコンテストを開催します。

特選賞金5万円他、豪華景品をそろえています。

作品を出展して、一緒に祭りを盛り上げましょう!

応募ご希望の方は、屋久島夢祭り実行委員会へご連絡ください。

応募締め切りは、10月5日(金)です。

問合せ:屋久島夢祭り事務局(屋久島町商工会安房支所内)

    電話0997-46-2137

 

誰でも気軽に利用できる無料翻訳システム

近隣に観光地を擁する商店街の課題は海外からの観光客に対する各個店の接客です。そんな言葉の壁をフォローしているのが、宇治商工会議所です。宇治市は平等院と宇治上神社というふたつの世界遺産があり、1年で約560万人もの観光客が押し寄せる国内きっての観光地。外国人観光客も急増中です。そこで宇治商工会議所は2015年に「多言語ツール」を開発しました。これは「多言語メニューやプライスカードが簡単に作れるツール」「接客おもてなしシート」「多言語型観光マップ」の3点からなっています。これらのツールはインターネット上で公開されており、パソコンとプリンターさえあれば誰でも無料で利用できます。ぜひご活用ください。

・宇治商工会議所 
http://www.ujicci.or.jp/
トップページ→ビジネスチャンス・PR→外国人観光客販売支援ツール

また、農林水産省が飲食事業者のためのインバウンド対応ガイドブック(平成29年版)を公開していますので、併せてご活用ください。

・飲食事業者のためのインバウンド対応ガイドブック(平成29年版)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/inbound_17.html

9月8日土曜日南種子町にて平成30年度熊毛地区商工会青年部連絡協議会合同研修会が開催されました。講師に株式会社アテーナソリューション 代表取締役 立石裕明氏を招き、「事業承継に伴う経営革新」というテーマでご講演いただきました。立石氏は商工会青年部長も経験されたとのことで、その実体験に基づいた話に青年部員のみんささんも熱心に耳を傾けていました。親睦スポーツ大会や懇親会も行われました。年に一度、熊毛地区の商工会青年部員が一堂に会し、青年部活動のことや地域のこと、また家業のことなど大いに語り合い、問題解決の可能性を探る場として、とても有意義な会となりました。

販路開拓セミナー ~売れる商品開発と商談の進め方~
を下記日程で開催します。
開催日時 平成30年10月5日金曜日14:00~17:00
開催場所 屋久島町商工会 宮之浦本所2階ホール
講  師 株式会社キースタッフ 中小企業診断士 鳥巣研二 氏
味の素株式会社での商品企画・開発の経験を活かし、日本各地の地域資源を活用した加工食品開発を支援し、小売業者との橋渡しと販路開拓支援を行われている鳥巣研二先生をお招きし、
☆売れる商品の作り方
☆効果的な商品の売込み方
などの実践的なセミナーを開催しますので是非多数の方のご参加をお願い致します。
下の案内ちらしをご覧頂き、参加ご希望の方は、宮之浦本所42-0159,安房支所46-2137へ事業所名と参加人数をお知らせください。
301005販路開拓セミナー案内

鹿児島県の宿泊者数動向は、H30年4月が、前年比0.1%増、5月が、前年比1.8%増と微増であったが、屋久島地区では、4月が前年比13.7%減、5月が17.9%減、6月が23.5%減と大幅に減少傾向となっている。また、ヤクスギランド、白谷雲水峡の入林者数も同様の傾向を示している。
特に関西からの宿泊客が減少し、海外では、中国からの観光客が減少している。
H30屋久島町経済動向(観光)入込客数 各地入林者数 宿泊客数推移

平成30年度「かごしまの島々フェア」開催要領

1、目的

離島の特産品販売を通じて県内離島の知名度向上を図るとともに、特産品の販路拡大を促進する。

2、日時

平成30年12月1日(土)10:00~17:00

平成30年12月2日(日)10:00~16:00(2日間)

3、場所

かごしまウォーターフロントパーク(ドルフィンポート前広場)

※農業法人ファーマーズマーケット2018(鹿児島県農業法人協会、農業法人ファーマーズマーケット実行委員会主催)との同時開催。

4、出展団体

県内離島(一般離島・奄美)の希望する団体(10者程度)

※出店希望多数の場合は、県離島振興協議会において調整予定

5、販売条件

項目 内容
出店料 なし(※鹿児島県離島振興協議会が負担)売上手数料もなし。
什器類

〇ブースの標準設備

テント(3.6m×1.8m)、店名サイン、長机(1.8m×0.6m)2台、イス2脚

〇電気工事費は無償(※鹿児島県離島振興協議会が負担)

〇冷凍・冷蔵ケース、調理器具等は有料レンタル可

(レンタル費用は出展団体負担/金額はイベント運営会社へ確認)

会場設営

商品搬入等

搬入、陳列、撤去は各出店団体が行います。

〈搬入・搬出時間(予定)〉

・前日搬入(11月30日)   13:30~17:00

・当日搬入(12月1・2日)   7:30~8:50

・搬出(12月2日)     16:00~17:00

営業許可

飲食店は保健所、アルコール販売は税務署の臨時営業許可が必要です。

※試食のみの場合は、保健所申請不要です。

※税務署への臨時営業許可申請は各出店者による対応です。

消防への申請

消防への申請はファーマーズマーケット主催者がまとめて行います。

※消火器を持参してください。(レンタルも可能:有料)

販売

対面方式。各出店団体で販売員を確保してください。

(トイレ等の一時的な交代は、協議会スタッフが対応可能)

金銭授受方法 各出店団体で会計業務、金銭等の管理を行います。
取扱商品

農畜産物、加工品、花卉、焼酎、食料品、工芸品等

(飲食物の提供や、試食・試飲も可)

その他 上記以外の条件については、農業法人ファーマーズマーケット2018出店募集要領(別紙)に準拠します。

出店希望の方は8月24日(金)までに屋久島町商工会(宮之浦本所:℡42-0159 担当 竹ノ内)までご連絡ください。

~「働き方改革」全般に関する相談・支援に無料で応じます~

働き方改革の「お悩み」に社会保険労務士等の専門家が親身にお応えします。

鹿児島県働き方改革推進支援センターは、鹿児島県社会保険労務士会が、鹿児島労働局から委託を受けて設置する相談・支援窓口です。「働き方改革」の実現に向けて、特に中小企業・小規模事業者等を中心に、

①長時間労働の是正

②同一労働同一賃金など非正規雇用者の待遇改善

③賃金引上げと労働生産性向上

④人手不足の解消に向けた雇用管理改善

についてのご相談など、総合的な支援を行います。

 

《働き方改革全般について様々なご相談を受け付けます》

・36協定ついて詳しく知りたい

・非正規の方の待遇を良くしたい

・人手不足に対応するため、どのようにしたらよいか教えてほしい

・助成金を活用したいが、利用できる助成金が分からない 等

~お気軽にご相談ください。

 

【ご相談やお問合せ】

□電話・メール・来所により社会保険労務士(専門家)が対応。

□ご希望に応じて、専門家が直接企業に訪問することも可能です。

□出張相談会・セミナーも開催していますのでご活用ください。

 

電 話:099-257-4823

メール:hatarakikata@sr-kagoshima.jp

場 所:鹿児島市下荒田3-44-18のせビル2F(鹿児島県社会保険労務士会事務局内)

時 間:9:00~17:00(土・日・祝日を除く)

※ご相談内容等秘密は厳守します。お気軽にご相談ください。

相談等支援申込書のはこちらからダウンロードできます⇒相談等支援申込書

※アクセス詳細等はURL:http://www.sr-kagoshima.jp

 

 

「しまづくりキャラバン」は、各地域の特色やその年のトピックスをテーマに離島地域と都市との交流の促進を図り、東京に限らず、主要な都市において離島の魅力の情報発信を行う場を設け、都市に住む人たちのニーズ把握などを通して、今後の離島地域の活性化に役立てるため実施するものです。今回の「しまづくりキャラバン」では、島で生産された特産品、物産品などの「島の逸品」に焦点を当て、九州最大級の業界横断型の展示会「FOOD STYLE 2018 in FUKUOKA」に出展し、国内外への情報発信、販路拡大を目指します。

【開催概要】

①名称:しまづくりキャラバン

②開催日時:平成30年11月7日(水)~8日(木)2日間

③会場:マリンメッセ福岡(福岡県福岡市博多区沖浜町7-1)「FOOD STYLE 2018 in FUKUOKA」会場内

③主催:公益財団法人 日本離島センター

④運営:しまづくりキャラバン実行委員会

【出展対象】

離島関係市町村及び離島関係各団体

【出展のメリット】

「FOOD STYLE in FUKUOKA」は、九州最大級の業界横断型の展示会です。小売(スーパーマーケットなど)、中食(弁当チェーンなど)、外食(居酒屋など)をはじめ、各業界の食品・飲料に関するプロフェッショナルが多数来場するイベントで、多様な島の物産品をPRする好機となることが期待されています。九州圏の来場者が多く、首都圏より有力バイヤーも誘致される予定。出展することによって市場の動向を捉え、島の特産品や物品をPRしていくのに役立つさまざまな情報を得ることができます。

①PR効果

「島の特産品や物品を知ってもらう」「業界全体へアピールする」など具体的なテーマや目標を掲げ、計画的に準備を進め、それに応じた工夫をすれば、その直接的・間接的な波及効果は計り知れないものがあります。

②来場者(バイヤー等)との情報交換

離島と都市との交流が図れます。来場者との自由な胃炎交換・情報交換ができるため、出展者である島側で、今まで気づかなかった島の産物の魅力や新たな可能性を発見することにもつながります。そこから島の活性化の新しい切り口を正確に捉えることもできます。来場者と一対一で会話して得られる反応(来場者がどういう点に反応を示したか、その時の表情やコメント)は、記帳な情報となります。

③新商品等の市場調査

「島の特産品(新商品)」のモニタリング等にも活用できます。産業振興に関して、十分な効果が発揮できる良いチャンスです。

④島と島との横の連携

島同士の交流が図れます。他の島の出展内容や、それに対する来場者の反応を知ることができるのも、本イベントの特徴のひとつです。また各島の担当者と直接会話を進めながら比較・意見交換することもできます。こうした交流は、同じ課題や解決方法など、さらに他の振興策を今後の島の活性化施策を考える上での大きなヒントになるはずです。

【募集期間について】

平成30年8月24日(金)まで ※ただし、募集団体数に達した時点で締め切らせていただきます。

【参加申し込み方法について】

別紙参加申込書に必要事項をご記入のうえ、市町村を通じて公益財団法人離島センターへご提出ください。

■しまづくりキャラバン(福岡)出展申込書

平成30年7月20日(金)、午後2時30分~4時30分、屋久島町商工会宮之浦本所にて経営講習会を開催しました。エス労務管理事務所 代表 社会保険労務士 児玉里美氏を講師に招き、中小企業が今から使える本当に役に立つ助成金というテーマでご講演いただきました。講習会では厚生労働省の助成金の特徴と注意点の説明が詳しく行われました。また、中小企業が今か使える助成金として、「トライアル雇用助成金」や「特定求職者雇用開発助成金」、非正規雇用労働者のキャリアアップを支援する「キャリアアップ助成金」など7つの助成金の申請時期や必要書類等の紹介もありました。厚生労働省の助成金の申請のために商工会では鹿児島県商工会連合会のエキスパートバンクに登録されている社会保険労務士を事業所へ無料で派遣しています。お気軽にお問合せください。