「しまづくりキャラバン」は、各地域の特色やその年のトピックスをテーマに離島地域と都市との交流の促進を図り、東京に限らず、主要な都市において離島の魅力の情報発信を行う場を設け、都市に住む人たちのニーズ把握などを通して、今後の離島地域の活性化に役立てるため実施するものです。今回の「しまづくりキャラバン」では、島で生産された特産品、物産品などの「島の逸品」に焦点を当て、九州最大級の業界横断型の展示会「FOOD STYLE 2018 in FUKUOKA」に出展し、国内外への情報発信、販路拡大を目指します。

【開催概要】

①名称:しまづくりキャラバン

②開催日時:平成30年11月7日(水)~8日(木)2日間

③会場:マリンメッセ福岡(福岡県福岡市博多区沖浜町7-1)「FOOD STYLE 2018 in FUKUOKA」会場内

③主催:公益財団法人 日本離島センター

④運営:しまづくりキャラバン実行委員会

【出展対象】

離島関係市町村及び離島関係各団体

【出展のメリット】

「FOOD STYLE in FUKUOKA」は、九州最大級の業界横断型の展示会です。小売(スーパーマーケットなど)、中食(弁当チェーンなど)、外食(居酒屋など)をはじめ、各業界の食品・飲料に関するプロフェッショナルが多数来場するイベントで、多様な島の物産品をPRする好機となることが期待されています。九州圏の来場者が多く、首都圏より有力バイヤーも誘致される予定。出展することによって市場の動向を捉え、島の特産品や物品をPRしていくのに役立つさまざまな情報を得ることができます。

①PR効果

「島の特産品や物品を知ってもらう」「業界全体へアピールする」など具体的なテーマや目標を掲げ、計画的に準備を進め、それに応じた工夫をすれば、その直接的・間接的な波及効果は計り知れないものがあります。

②来場者(バイヤー等)との情報交換

離島と都市との交流が図れます。来場者との自由な胃炎交換・情報交換ができるため、出展者である島側で、今まで気づかなかった島の産物の魅力や新たな可能性を発見することにもつながります。そこから島の活性化の新しい切り口を正確に捉えることもできます。来場者と一対一で会話して得られる反応(来場者がどういう点に反応を示したか、その時の表情やコメント)は、記帳な情報となります。

③新商品等の市場調査

「島の特産品(新商品)」のモニタリング等にも活用できます。産業振興に関して、十分な効果が発揮できる良いチャンスです。

④島と島との横の連携

島同士の交流が図れます。他の島の出展内容や、それに対する来場者の反応を知ることができるのも、本イベントの特徴のひとつです。また各島の担当者と直接会話を進めながら比較・意見交換することもできます。こうした交流は、同じ課題や解決方法など、さらに他の振興策を今後の島の活性化施策を考える上での大きなヒントになるはずです。

【募集期間について】

平成30年8月24日(金)まで ※ただし、募集団体数に達した時点で締め切らせていただきます。

【参加申し込み方法について】

別紙参加申込書に必要事項をご記入のうえ、市町村を通じて公益財団法人離島センターへご提出ください。

■しまづくりキャラバン(福岡)出展申込書