誰でも気軽に利用できる無料翻訳システム

近隣に観光地を擁する商店街の課題は海外からの観光客に対する各個店の接客です。そんな言葉の壁をフォローしているのが、宇治商工会議所です。宇治市は平等院と宇治上神社というふたつの世界遺産があり、1年で約560万人もの観光客が押し寄せる国内きっての観光地。外国人観光客も急増中です。そこで宇治商工会議所は2015年に「多言語ツール」を開発しました。これは「多言語メニューやプライスカードが簡単に作れるツール」「接客おもてなしシート」「多言語型観光マップ」の3点からなっています。これらのツールはインターネット上で公開されており、パソコンとプリンターさえあれば誰でも無料で利用できます。ぜひご活用ください。

・宇治商工会議所 
http://www.ujicci.or.jp/
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また、農林水産省が飲食事業者のためのインバウンド対応ガイドブック(平成29年版)を公開していますので、併せてご活用ください。

・飲食事業者のためのインバウンド対応ガイドブック(平成29年版)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/inbound_17.html